これまでの経歴が大事

エンジニアを目指している人は海外からのヘッドハンティングを少しでも考えているかとは思いますが、入社して1年くらいでヘッドハンティングなどという甘い幻想をいだいてはいけません。
エンジニアであろうがなかろうが、ヘッドハンティングされる人材というのは、他社からの信頼やスキルを認められた優秀な人材だからこそお話が来るのです。

そのためには、経歴づくりというのが大切になってきます。
エンジニアとしての他社への出向や、他社の依頼なども、とても大切な作業となってくるでしょう。そのことから、自分の足りない部分を補うために、他の人を参考にするなどのスキルアップを果たして、人に自慢できるくらいの経歴を作らなければなりません。

ヘッドハンティングをする側は、そういった経歴を大きな素材としてみなしますので、スキルや技術は勿論のこと、どんな仕事をやってきたかなどの経歴があればあるほど、ヘッドハンターの目にとまる可能性はでかくなっていくのです。
海外からのヘッドハンティングを狙っているのであれば、外資系の企業など海外との繋がりが強い企業であればあるほど、海外からの評価というのが高まる可能性があるのです。

どこを狙うかによって、どこへアピールするかをリサーチし、とことん突き詰めていくことが、ヘッドハンティングされる可能性を大きくしていくことに繋がるのです。
そのため、仕事をつづけ経歴を作るのは、自分のためにとても大切な事柄であると言えるでしょう。そこがどんなに辛くても、仕事をし続けるというしっかりとした考えがなければ、いざヘッドハンティングをされて転職したとしても続けていくことは難しくなってしまいます。
負けないための精神的な体力も、必須なのです。